urban potlatch workshop 02 2010.06.25 (Fri)
“How to hack our city?”
ファシリテーター:江上賢一郎
時 間 2010年6月25日(金曜)20:00-22:00
場所 art space tetra 〒812-0028 福岡市博多区須崎町 2-15
*参加費 500円(ワンドリンク付き)
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自分たちが住む街で,一体どのような表現や生活のスタイルが作り出せるのだろう?
近年、世界中の様々な都市のストリートで表現や創造活動を行うアーティスト達が出現してきています。彼らの表現の関心は、ホワイトキューブの中ではなく、 社会的な構造と問題が直截的に表出する都市空間そのものにあります。ストリートアートと呼ばれるその表現の多くは、都市空間の持つ社会性に注意を払い、そ の場所の経済的、政治的なコードを読み込んだ上で、それらを撹乱し、乗っ取り、新しい空間や他者との関係を切り開いていこうとしています。
また、このような表現活動は同時に、自分たちの表現の場と生活の場を密接に結び直し、自分たちの生活そのものを、表現を通じて変化させていくという側面も 持っています。
今回のurban potlatchでは、昨年11月に京都でN.YのグラフティアーティストGRLが来日した際に開かれたGRL KYOTOのワークショップや、京都で新しい表現と生活の方法を共同的に実践しているhanareの活動に触れた経験をもとに、都市の中で誰でもできる表 現活動や生活のアイデアを生み出し続けている彼らの活動を紹介する同時に、その実践や、さらなるアイデアについて一緒に考えて行きたいと思います。
GRL (N.Y) http://graffitiresearchlab.com/
hanare (京都) http://hanareproject.net/
内容についてのお問い合わせ
メールアドレス:u.potlatch@gmail.com (江上)
*プロフィール
江上 賢一郎 (Egami Kenichiro) 2009年 ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了 現在 福岡在住
自分たちが住む街で,一体どのような表現や生活のスタイルが作り出せるのだろう?
近年、世界中の様々な都市のストリートで表現や創造活動を行うアーティスト達が出現してきています。彼らの表現の関心は、ホワイトキューブの中ではなく、 社会的な構造と問題が直截的に表出する都市空間そのものにあります。ストリートアートと呼ばれるその表現の多くは、都市空間の持つ社会性に注意を払い、そ の場所の経済的、政治的なコードを読み込んだ上で、それらを撹乱し、乗っ取り、新しい空間や他者との関係を切り開いていこうとしています。
また、このような表現活動は同時に、自分たちの表現の場と生活の場を密接に結び直し、自分たちの生活そのものを、表現を通じて変化させていくという側面も 持っています。
今回のurban potlatchでは、昨年11月に京都でN.YのグラフティアーティストGRLが来日した際に開かれたGRL KYOTOのワークショップや、京都で新しい表現と生活の方法を共同的に実践しているhanareの活動に触れた経験をもとに、都市の中で誰でもできる表 現活動や生活のアイデアを生み出し続けている彼らの活動を紹介する同時に、その実践や、さらなるアイデアについて一緒に考えて行きたいと思います。
GRL (N.Y) http://graffitiresearchlab.com/
hanare (京都) http://hanareproject.net/
内容についてのお問い合わせ
メールアドレス:u.potlatch@gmail.com (江上)
*プロフィール
江上 賢一郎 (Egami Kenichiro) 2009年 ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了 現在 福岡在住
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