2010/07/02

雨の日のためのBUCKY BAR

まだまだしとしと雨の日が続くけれど、、
こんな梅雨の時期にぴったりの建築/一時的自立スペースがオランダのロルテルダムに出現。
全部傘で出来ているので、街中でさっと組み立て、解体できる。
 BUCKY BAR



Bucky Bar is a temporary, unauthorized installation created by DUS Architects in Rotterdam:
A spontaneous street party in winter? Last Friday evening Feb. 19th  opened, a temporary public building designed by DUS architects. The dome-bar, entirely made of umbrella's, appeared seemingly suddenly out of nowhere on the street around a lamppost in the centre of Rotterdam. The fully equipped bar, complete with DJ and drinks, was directly built on site. Approximately 300 visitors danced under the umbrella roof, until at 2:00 AM the police ended the party, as there was no permit.
 訳)
Bucky Barは、ロッテルダムのDUS Architectsによって作られた、一時的、無許可のインスタレーションです。「冬に自発的路上パーティ?」2月19日の金曜の夜、DUSの建築家達がデザインした、一時的な公共建築がオープンした。それは、すべてが傘で出来ているドーム型のバーで、ロッテルダムの中心部の街灯が立つ路上の上に、まるでどこでもない場所から突然出てきたようであった。この傘のバーには、ちゃんと設備が整っていて、DJやドリンクを出すこともでき、路上で直接建てられた。訪れた約300人の人々は、夜中の2時に警察がパーティを中止させるまで、傘の屋根の下で踊りを楽しんだ。そう、それは許可なしの路上パーティだったのだ。
 BUCKY BARの中の様子

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