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ub
2013/11/14
2011/03/03
A kid from Al Bayda
リビアの街バイダから、少年のメッセージ
「僕たちは戦いつづける、2年、3年、4年…そう、最後まで!」
「カダフィは男じゃない。僕は自分の手でたたかう、武器はいらない。自分の手でたたかうんだ」
「トリポリのみんなへ。ここでくじけちゃだめだ、家に閉じこもっていちゃだめだ、外にでよう、そして最後まで戦うんだ」
いつか私があなたの家の玄関にやってきて、あなたの隣人として、嬉しそうに握手を求めてくる、そんな日がくることだってあるだから。
介入しないでほしい」(「ガーディアン」2011年3月1日)
私たちは飛行禁止空域を歓迎するが、
私たちの蜂起に西側諸国がまちがった介入をすれば、
死んでいったリビアの人たちの血が
無駄になってしまう。
......................................................................................
「僕のかわりに、母さんにさよならのキスをしてあげて、そして、母さんに伝えほしいんだ、あなたの息子は英雄として死んだんだよって」。僕の友人アフメト(26)がトリポリの路上で撃たれたとき、彼のもとに駆け寄った人にそう言ったという。
その二日後、僕の友人アフメトは病院で亡くなった。まさに彼が言ったように。背が高くてハンサムで、おもしろくて機知と知性に富んだこの若者は、もういない。もう二度と僕の電話に応えることもない。彼のフェィスブックのアカウントの上で時間は永遠に静止したままだ。
彼が撃たれる一時間ほど前、僕は彼に電話をした。彼は意気盛んだった。トリポリ中心部のグリーン・スクエアにいること、そして今、自分たちは自由なんだ、と彼は語っていた。それからすぐ電話回線の調子が悪くなり、それから二日間、連絡が途絶えた。
アフメトの親友が、悲報を僕に伝えてくれたのは、彼に電話をかけた時だった。「いまからみんなでアフメトを埋葬するんだ」と彼は言った。僕は墓地に駆けつけたが、着いたのは埋葬が終わった直後だった。そこで何人かの友人たちに会った。彼らは地面のある場所を指差して、そこにアフメトが眠っていると言った。僕らはたがいに抱き合って、胸が張り裂けんばかりに泣いた。
ここ数日のトリポリで聞くことのできる話は、ほとんどがこのような話で、あなたが今いる場所では、とても想像できないような話だと思う。
たとえば、生後6ヶ月の子どもが殺されたという話を聞いたら、きっとあなたは、サイーフ・アルイスラム・カダフィが主張する「暴力行為など少しも起こっておらず、すべてアルジャジーラの作り話だ」という話が本当だったらどんなにいいだろうと思うはずだ、そして、いま、この子が母の腕に抱かれ、すやすやと眠っていてくれることを心の底から願うはずだ。また、タジュラ出身の男性が撃たれて、頭に弾丸が入ったまま二日間生きながらえ、妻と子供を残して死んだという話を聞いたら、どうかこの父親が無事で、子どもと遊んでいる様子を願い、神に祈り続けるはずだ。しかし写真とビデオ映像が冷酷な事実を突きつけてくる。愛する者たちが死によって連れ去られることを嘆き悲しむ声に翻訳はいらない。人間なら誰でもその叫び声の意味を知っているからだ。
これがトリポリの今の生活だ。そしてこれが、催涙ガスから逃れる抗議者たちを目のあたりにして絶望感を感じている住民たちが、トリポリを「シティ・オブ・ゴースト」と呼んでいる理由でもある。街の機能は停止したままで、ほとんどの商店が開いておらず、学校や大学も閉まっている。生活必需品を売る店がいくつか営業しているが、それも二日おきに数時間だけというありさまだ。しかし、このような荒涼とした環境の中であってさえも、トリポリの人びとは、いま、自分たちはカダフィの支配体制の最後の瞬間を目撃しつつあるのだという希望と信念を持ち続けている。あの男はもはやリビアを統治などしていない、彼は人びとに銃を向けるだけの者に過ぎない。
カダフィの二回の演説とその前の彼の息子の演説は脅迫以外のなにものでもなかった。そしてそのような脅迫は、リビア革命を支持する者に対して、全部裏目に出ただけだった。西部や東部のリビアの部族の人びとは、国民的団結を訴えるために出てきたのだ。イスラム主義による統治という脅しをかけることでカダフィは、西欧諸国を脅迫することを目論んだが、それに対して国際社会は、前例のない国際的合意のもとで、海外渡航の禁止、資産の凍結、彼の体制が犯した犯罪を、国際司法裁判所へ付託することを発表した。
すべてのリビア人たち、そしていまや少数派であるカダフィ支持者たちでさえも、リビアが再び自由を手にするのは、もはや時間の問題だと考えている。とはいえ、ぞっとするような問いが依然として残っている。すなわち、カダフィが倒れる前に、あとどれだけの数の殉教者たちが命を落とすことになるのだろうか?この災いの元凶が崩れ去る前に、どれだけの数の魂をカダフィは奪っていくのか?というのがそれだ。
そして、すべてのリビア人たちが共に抱いているひとつの懸念がある。それは西欧諸国の軍隊がこの危機を終息させるために介入してくることで、体制の崩壊という幸福な結末が台無しにされてしまうという懸念である。
でも、どうか誤解しないでほしい、多くのリビア人たちと同様に私も、飛行禁止空域を課すことは、あらゆるレベルで体制に打撃を与える有効な手段だと思っている。それはアフリカから召集された傭兵たちを運ぶルートを遮断し、カダフィが金や資産をこっそり持ち出す事を防いでくれる。そして最も重要な点として、彼の体制が兵器庫に火をつけることを阻止する。そこにはさまざまな化学兵器があり、そのなかには想像を絶するほどの破壊を引き起こす兵器も保管されているという多くの目撃者たちの証言もある。カダフィの爆撃機にそうした兵器が実装されてる可能性があることは云うまでもない。
とはいえ、どの地域のリビア人たちのなかにも、ひとつのまとまった見解があるように思える。それは元・司法大臣で、ベンガジ暫定政府の長であるムスタファ・アブドゥ・アル・ジェレルが述べたように、外国の部隊による軍事介入が地上に展開された場合、それはカダフィの傭兵たちが引き起こしているものよりもさらに悲惨な争いをもたらすだろうということだ。
特定の標的に対する限定的な空爆もあり得るということにも私は賛同できない。これはどこをどうとってみても、民衆の革命であり、その力の源はリビアの人びとの血からきている。西欧諸国がリビアにおける権益の損失をおそれ、無視し続けてきた、この革命のはじまりの時からずっと、リビアの人びとは自力で戦ってきた。この革命が、それをはじめた人たち、すなわちリビアの民衆によって最後までなしとげられるべきだという理由はそれである。
諸外国の介入を求める声が高まりつつあるいま、西欧諸国のリーダーである、オバマ、キャメロン、サルコジたちにメッセージを送ろうと思う。
これは、あなたたちの足もとに転がりこんできた、貴重すぎて値段がつけられないくらいのチャンスなのだ。これはあなたたちにとって、あなたの目に映っているアラブ人やイスラム教徒へのイメージを改めるまととないチャンスなのだ。そのチャンスを台無しにしないでほしい。あなたたちがこれまで行ってきた東側の世界と西側の世界を結びつけようとする計画はすべて失敗し、そのいくつかは事態をより悪化させている。ちゃんと始末をつけることができないことに、手をだしてはいけない。この純潔なる民衆たちの革命を、あらゆる者たちの身にふりかかる災いに変えてはいけない。そして、私の友人アフメトが流してくれた血をどうか無駄にさせないでほしい。
この同じ惑星に生きる隣人として、どうか生きさせてほしい。いつか私があなたの家の玄関にやってきて、あなたの隣人として、嬉しそうに握手を求めてくる、そんな日がくることだってあるだから。
簡訳=PROS (江上賢一郎+イルコモンズ)
2011/02/24
Libya Petition
今、リビアの首都トリポリにいる、タスリーム•モハメドさんは以前日本に留学してたことがあり、今のトリポリの惨状を止めてほしいという願いから、国連への介入を要請するWEB署名のサイトを立ち上げて日本語で呼びかけています。彼のサイトから呼びかけ文を引用したので、ぜひ署名の協力と、転送をおねがいします。
Libya Petition
署名サイト:http://alwahy.com/petition/libya-petition/
*以下、サイトより引用
*以下、サイトより引用
リビアの人々とスタンド!!
国際連合あて
世界の皆さん、どうか、単に「デモクラシー」を声に出して要求しようとする(それは多くの国が既にやっています)だけで、ムアンマル・カダフィがリビアの人々を殺すのをただ傍観しているということは、しないでください。この請願書に署名して、介入することを、ムアンマル・カダフィにリビアの指導者の座を降りるよう納得させるために全力を尽くすことを、国際連合に呼びかけてください。医療支援、メディアの取材は要請されています。私たちが沈黙を続ければ、カダフィは大量に虐殺します。迅速な行動をお願いします。時間こそが決め手です。
敬具
タスリーム・モハメド
拝啓,
リビアで何が起きてるかについて、注視いただいていることと思います。傭兵の手による犯罪行為が同胞に加えられています。この犯罪者の政権は、ベンガジの町で最初の死者(殉教者)が倒れたときに、その正当性を失いました。私たち、リビアの息子たち、娘たちは、同胞に加えられた虐殺についてはっきりと非難していただくよう、願い申しあげます。この革命により、暴君ムアンマル・カダフィの41年の支配は終わります。カダフィはベンアリ(元チュニジア大統領)やムバラク(元エジプト大統領)に加わります。それはひょっとしたら、この書簡があなたの手元に届く前かもしれません。非武装の無辜の死者たちの血を、無駄に終わらせないでください。あなたの息子たち、娘たちは待っています。
*ロンドンのリビア大使館前で行われた、リビアの抵抗運動を支援するデモの写真(中には、現政権支持者のデモの写真も含まれています)。
*@HyoYoshikawa: 革命なら何でも応援するのかと言う人も国ごとに内情が違うのだから 学習してからと言う人もいる。その通りだが勉強していたら今日死にいく人には間に合 わない。彼らは自由をと、死にたくないと言っている。僕らが享受しているものだ。そ れを拒絶するどんな事情もこの世にはないと思う。#libjp
*意味も無く人を大量に殺す政府と、そうではない政府。2つあったらあなたはどちらを 支持する?当たり前じゃないか。今はまずそこだ。 #libjp
LIBERATE LIBYA
[SAVE-LIBYA] Protesters In Tripoli Continue Demonstrations
2月20日の夜、首都トリポリでは、大勢の若者達がコールしながら、市内の道を行進している。
مواجهات دامية ليلة في محمد المقريف و ميدان الجزيرة
2月21日の夜、首都トリポリ市内の映像。人々の抗議の叫び声の中、機関砲の劈く(つんざ)ような破裂音が、夜の街に響いている。いつ自分が撃たれるかわからない状況の中、カメラを片手に撮影を続けている。
[SAVE-LIBYA] Derna Protesters Fighting Against Sniper Fire On Rooftops With Rocks
22日、リビア北東部のダルナでは、人々が建物の屋上で狙撃する傭兵(?)達に石だけで立ち向かっている。
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*SEND HELP TO LIBYA!!!
http://www.petitiononline.com/01031988/
国連にリビア救済を求めるオンライン署名の運動サイト
(日本語による説明はこちら:ついけん)
*国連への署名
世界の人々へ、どうかムアンマル・カダフィに味方しないでください、そしてカダフィに、他の多くの国で正常に行われている民主的な要求を表明しようとしているリビアの人々を殺させないでください。この請願書に署名することにより、国連が介入し、ムアンマル・カダフィにリビアの指導者から辞任するよう説得するよう最善を尽くすよう強くうながすことができます。リビアでの報道によると、医療援助が要求されています。
我々が沈黙しているなら、カダフィは民衆を虐殺するでしょう。
どうか今すぐ行動してください。時間は重要です。
To: United Nations
People of the world, please do not stand by and let Muamar Gaddafi Kill the people of Libya for merely trying to voice their request for Democracy, as many countries have done successfully. By signing this petition you are urging the United Nations to intervene, and to do the best they can convince Muamar Gaddafi to step down as the leader of Libya. Medical Aid is requested, as is media coverage in Libya. Gaddafi will massacre the masses if we remain silent. Please act quickly, time is of the Essence.
H.T.K
Sincerely,ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*Twitter:#libjp より、日本語訳となったリビアからのメッセージ
RT:リビアからの無名のメッセージ:私たちは私たちの国のために死んでいくことを世界に伝えてくれ。そして彼らに、私たちは誇りをもって死んでいくのだと伝えてくれ。さようなら。RT 5minstomidnight: RT
訳*RT @3ajou (続き)わたしの町にも、空襲が近づいてきています。昔練習したEMT(訳注*応急措置?)で人を助けたくて、これから外に出て行きます。無事を祈っていてください。 monaeltahawy #libjp #libya*東京でも、リビア市民に対する虐殺に抗議する行動がありました。2月23日(水)16:00~17:00 リビア人民局(大使館)前 [東京都渋谷区代官山町10-14] 主催者:アーデル・スレイマンさん(在日リビア人学生)
(source:47news 在日リビア人が抗議デモ 都内の大使館前で)
2011/02/20
自分の心の中にタハリールを想起すること
ムバラク退任後のエジプトのタハリール広場は、テントが片付けられ、元の何も無い広場になった、と報道されている。けれども、タハリール広場は、今ではあらゆる場所、あらゆる人のもとへと広がりつつある。下のビデオをみて、以前、このブログで紹介したタハリール広場のでの出来事を綴ってくれた記事の最後の言葉を思い出した。
Tahrir Square Room in America
*(この映像のコメント欄より)
Could not get the girls to go to bed because they all wanted to join in the protests in Tahrir Square. So I told them I'd record them and send it out to everyone. Seriously though, our hearts are with all of you. Long Live Egypt! Samara was particularly proud to carry the flag of her home country! Blessings to you all.
P.S. We used to live in Cairo and our youngest daughter was born there in Egypt.P.P.S. Some people asked what they were saying translate in English. 1. Get out Mubarak! (Yaskut Hosni Mubarak) 2. Long Live Egypt! (Tah Ya Misr) and 3. Freedom! (Horeyya)
だからこそ、タハリール連合共和国よ、永遠に!もしそれが永遠に現存しなくとも、そのときは、私たち自身の心の内に永遠にあり続けますように。
The UNITED republic of Tahrir「タハリール連合共和国」(Sunday, February 06, 2011) Text by Sina Blog: Natural Conspiracy ( http://natural-conspiracy.blogspot.com/ )革命のただ中で、エジプトのブロガーから発せられた言葉は、いま現実のものになりつつある。
Tahrir Square Room in America
*(この映像のコメント欄より)
Could not get the girls to go to bed because they all wanted to join in the protests in Tahrir Square. So I told them I'd record them and send it out to everyone. Seriously though, our hearts are with all of you. Long Live Egypt! Samara was particularly proud to carry the flag of her home country! Blessings to you all.
P.S. We used to live in Cairo and our youngest daughter was born there in Egypt.P.P.S. Some people asked what they were saying translate in English. 1. Get out Mubarak! (Yaskut Hosni Mubarak) 2. Long Live Egypt! (Tah Ya Misr) and 3. Freedom! (Horeyya)
2011/02/18
「革命前夜のアスマ・マフフーズのヴィデオ・ブログ」
▼簡訳「革命前夜のアスマ・マフフーズのヴィデオ・ブログ」
いまは2011年1月24日の夜の10時30分です。
明日は1月25日、私たちが待ち望んでいた日です。
明日は私たちみんなが全力で動きまわる日になるでしょう。
すばらしいのは、政治家たちではなく、
私たちみんなが動きまわるということです。
そう、すべてのエジプト人たちが動きだすのです。
14歳以下の子どもたちもです。
子どもたちはポスターを印刷し、
礼拝者のあとに連いて、ポスターを配ってまわりました。
60代や70代の人たちも手伝ってくれています。
人びとは、できる限り、あらゆる場所にポスターを配っています。
タクシー、地下鉄、路上、学校、大学、会社、政府機関などです。
エジプトのすべての人が明日が来るのを心待ちにしているのです。
いま、みんなが緊張し、不安を抱いているのを感じています。
でも、明日、何かが起こり、それがうまくいくのを、
私はこの目で見たいのです。
明日はまだ革命の日ではありません。
すべてが変わる日ではありません。
明日は「終わりのはじまり」の日なのです。
明日、治安部隊が私たちに、
たとえどんなことをしたとしても、
私たちひとりひとりが自らを奮いたたせ、
平和的な抗議をするひとりの人間として立ちあがれば、
それが変化につながる道への
最初の第一歩になるでしょう。
私たちを前進させ、
私たちに多くのことを教えてくれる、
本当のはじまりの第一歩です。
いま進んでいる私たちの団結は、
それだけでひとつの成功です。
自分たちの権利は自分たちで要求しなければならない、
そのことを知るだけでもすでに成功なのです。
神の思し召しがあれば、明日の午後二時、
ムスタファ・マフード広場のアラブ連盟に、
私たち全員が集まることになっています。
他の人たちも参加する予定です。
平和的な抵抗の日に、
みんなが一同に会するのです。
乱暴な破壊行為をする人は、私たちの仲間ではありません
そのような行為をする人がいたら、私はとめるつもりです。
おたがいにまもりあいましょう。
私たちはまる一日そこにとどまるか、
そこで一泊する準備をしています。
三日になってもかまいません。
私たちは、自分たちが望んでいるものに対して
全力を尽くすべきなのです。
たとえ彼らが私たちに何をしても、
私たちの要求が受け入れられるまで
そこを動くつもりはありません。
どうか、みなさんも自分を大切にしてください。
いま、私たち全員が祈っています。
イスラム教徒もキリスト教徒も、
私たちみんなが神に祈っています。
神だけが私たちに勝利をもたらしてくれます。
神だけが私たちをまもってくれます。
だから私たちは共に手を取りあい、
共に立ちあがり、そして、
たがいに守りあいましょう。
この数日のあいだにたくさんの電話がありました。
それはエジプトの国内外のあらゆる社会的地位の人たちからでした。
それはとてもすてきな出来事でした。
私たちはたがいの身を案じ、
まるで姉妹か娘、あるいは、
母親であるかのように話しかけてくれました。
私は自分が「エジプトの娘」であることを
心の底から感じました。
私はあなた方の娘であり、
あなた方が私のことを心配してくれているのを感じました。
それは、これまでの人生のなかで
私が体験した最もすばらしい出来事でした。
明日お会いできることを期待しています。
午後二時ちょうどに待っていますから、
どうぞ遅れないようにしてください。
そしてエジプトの旗を持ってきてください。
この旗は私たちをまもる盾です。
これは私たちの国なのです。
これは人としての私たちの権利、
エジプト人としての私たちの権利なのです。
明日、あなたをお待ちしています。
明日は、私たちの希望と夢、そして、
はじまりの第一歩の日なのです。
私はあなたを待っています。
では、おやすみなさい。
どうかお元気で。
(簡訳:PROS/イルコモンズ+江上賢一郎+徳永理彩ほか)
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